WordPressのアドレスを、後からドメインのアドレスに変更する方法

お疲れ様です、

ITservice雄飛です。

 

さて、今回は。

WordPress関係です。

 

WordPressのブログを、後から、サイトのメインにしたい!

なんてことありませんか??

サイトググってやってみたんですが、駄目でした。

更にググって、色々頑張ったら、出来た、と言うお話です。

 

・状況

はい、先ず、前提です。

ドメイン

http://ドメイン/

WordPress

http://ドメイン/hogehoge/

てな状況です。

要は、WordPressは、サブフォルダにインストールされてる。

ここが、今回トラブった肝です。

 

・やってみよう。

管理画面に移ります。

そこから、設定→一般にと移っていきます。

一般に移りましたら、以下の設定を確認します。

以下の様になっている筈です。

それを、以下の様に変えます。

WordPressアドレス(URL)はそのまま、弄らないでください。

サイトアドレス(URL)だけ、/hoghoge(WordPressが入っているサブフォルダ)を、消します。

※ここを間違えると、凄く厄介な事になります。

慎重に変えて下さい。

 

これで完了、といけば、良いんですが。

そんな事は全く無いです、ここからです///。

WordPressのファイルを弄ります。

弄るのは、WordPressサブフォルダ内にある、

index.php

.htacces

の二つです。

 

こいつを、ドメイン内のルート(http://domin/)内のフォルダにコピー(移動は駄目!)します。

 

次に、ファイルの中身を弄ります。

弄るファイルは、index.php(コピーした方)です。

その中を見ると、最下行に、以下の記述がある筈です。

 

それを、以下に書き換えます。

 

書き換えたのは、

になります。

 

そしたら保存。

 

管理画面ヘのログインは、以前と同じです。

ただ、サイトページ(ホームページ)のアドレスが、変わっています。

 

これで完了になります。

それではでは。

 

参考にさせて頂いたサイト

CPIでWordpressのサイトURLをサブディレクトリからルートに変更する場合の対処法

Microsoft Officeの電話認証ができなくなった時の対処法

こんばんは、ITservice雄飛です。

ローカルサーバにVistaとOffice(2007)を入れていて、

それをバックアップから呼び出して復元した訳ですが。

 

その際、VistaとOfficeの再認証が必要になりました。

Vistaはすんなり通ったのですが、Officeでトラブりました。

 

Officeの認証になったのですが、インターネット認証が通らない。

なので、電話認証となったのですが、その画面が出てこない。

 

電話認証を選ぶと、画面が閉じてしまう。

 

色々ググったのですが、有用な対策は特に見つからず。

 

そこで、マイクロソフトの相談窓口でお聞きしたところ、

Officeの認証情報が壊れている可能性が高いので、

完全削除して、再インストールしなくてはいけないとの事。

その際、以下のサイトに情報があります。

 

PCからOfficeをアンインストールする

OSが7以降であれば、こちらで紹介しているツールで一発です。

ただ、このツールは、アウトルックの情報も削除してしまうらしいので、

アウトルックのバックアップを作業前に取っておく必要があるとの事でした。

 

ただ、こちらはVistaなので、ツールが使えません。

ではどうするかというと、手動で削除。

Officeを手動でアンインストールする

こちらのVistaは64Bit版で、更にMicrosoftのサイトの情報と異なっている挙動のところもあり。

 

「手順 1: 2007 Microsoft Office システムの残りの Windows インストーラー パッケージを削除する」

のところで、該当する.msiパッケージがありませんでした。

というか、全てアルファベット記号と数字のみの.msiパッケージだったので、

全く判別がつかず、情報もなく、迂闊に触れない・・・。

なので、普通にコントロールパネルから削除を行いました。

 

ここで、一回再起動。でないと、この後の作業で支障が出るので。

(アンインストーラがファイルやフォルダを掴んだままの為)

 

因みに「手順 2: Office Source Engine サービスを停止する」は、

アンインストーラが既に止めている筈なので、スルーで大丈夫です。

 

再起動したら、Officeを手動でアンインストールするの情報に従って、

黙々と手動アンインストールを実施していきます。

次に、以下の

残った残骸のフォルダとファイルを削除していきます。

32Bit版:

%CommonProgramFiles%\Microsoft Shared\Office12

%CommonProgramFiles%\Microsoft Shared\Source Engine

%ProgramFiles%\Microsoft Office\Office12

※↓隠しフォルダ。隠しフォルダをみえるようにしておきます。

C:\MSOCache\All Users\{*******0FF1CE}**

(*は不特定の数値もしくは文字列、つまり「0FF1CE」が含まれるフォルダ全て)

%appdata%\microsoft\templates\Normal.dotm

%appdata%\microsoft\templates\Normalemail.dotm

%AppData%\Microsoft\Document Building Blocks\building blocks.dotx

%temp%\*.*

(「%temp%」フォルダ内のファイル全て)

%AllUsersprofile%\Application Data\Microsoft\Office\Data\opa12.dat

 

 

64Bit版:

%CommonProgramFiles(x86)%\Microsoft Shared\Office12

%CommonProgramFiles(x86)%\Microsoft Shared\Source Engine

%ProgramFiles(x86)%\Microsoft Office\Office12

※↓隠しフォルダ。隠しフォルダをみえるようにしておきます。

C:\MSOCache\All Users\{*******0FF1CE}**

(*は不特定の数値もしくは文字列、つまり「0FF1CE」が含まれるフォルダ全て)

%appdata%\microsoft\templates\Normal.dotm

%appdata%\microsoft\templates\Normalemail.dotm

%AppData%\Microsoft\Document Building Blocks\building blocks.dotx

%temp%\*.*

(「%temp%」フォルダ内のファイル全て)

%AllUsersprofile%\Application Data\Microsoft\Office\Data\opa12.dat

 

次はレジストリエディタから、該当する値を削除していきます。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\12.0

 

32Bit版:

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\12.0

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Office\12.0

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Office\Delivery\SourceEngine\Downloads\*0FF1CE}-*

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\*0FF1CE*

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Installer\Upgrade Codes\*F01FEC

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Installer\UserData\S-1-5-18\Products\*F01FEC

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\ose

HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\Features\*F01FEC

HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\Products\*F01FEC

HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\UpgradeCodes\*F01FEC

HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\Win32Assemblies\*Office12*

 

64Bit版:

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\12.0

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Office\12.0

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Office\Delivery\SourceEngine\Downloads\*0FF1CE}-*

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\*0FF1CE*

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Installer\UpgradeCodes\*F01FEC

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Installer\UserData\S-1-5-18\Products\*F01FEC

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\ose

HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\Features\*F01FEC

HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\Products\*F01FEC

HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\UpgradeCodes\*F01FEC

HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\Win32Asemblies\*Office12*

 

という感じになります。

結構大変です。

間違うとWindows起動しなくなる危険もあります。

ちまちま作業してると、心折れそうになります。

Vista専用のリムーブアプリ作ろうかな・・・

(今更感ある上に、それはそれで心折れそう)

 

最後の作業が残ってますが、アンインストーラ走らせた場合だと、

既に最後のステップは削除済みでした。

で、あとは再インストールして、認証作業をするのみです。

すんなりと電話認証画面に進めると思います。

 

※態々書かなくてもいいかなとは思ったんですが・・・。

Microsoftのページって、サポート切れると遠慮なしに古いページも消えるので。

一応、VistaとOffice2007は、こちらではローカル環境で現役なので・・・。

という訳で、リンク切れの万が一とメモのつもりで書き留めておきました。

Apple.comを装った偽サイトからメールが来たよ(解説付き)

真夜中にこんばんは。

よくよく見ると怪しいけど、しっかり見ないと気づけない、

怪しいカード(クレカ)情報収集サイトからメールが来ました。

危うく引っかかるところでした。

皆さんも、気を付けてください。

 

メールの差出人(表面上)は、Apple.com

しかし、アドレスを見ると、noreply@youtube.com。

明らかに怪しい。「noreply」というアカウントからのメールと思われる。

或いは、そのメールアドレスを装っているか。

そのあたりは、これだけの情報じゃ解らないですが。

 

iTunesから、何か曲を買ったから支払ってね、って内容のメールでした。

買った覚えはないので、びっくりです、ほんと。

 

で、今すぐキャンセルを、押しちゃったわけです。

 

 

怪しいメールの内容

偽Apple.comサイト。すべてのリンクが動かない、というお笑い仕様。

それらしく作ってあります。ほんと良く出来ている。

 

 

要注意。

これ、恐らくクレカ情報盗んで現金だまし取る犯罪行為でしょう。

恐らく、入力してボタン押したら、一月後には大金の請求が来ると思われ。

絶対に入力してはダメです!

皆さんも気を付けましょう。

 

ローカルサーバダウン!

こんばんは、ITservice雄飛です。

今回、手製の内部利用しているサーバがあるんですが。

馬鹿やって、ダウンさせちゃいました。

何が原因かは解らないですが、中身いじった時に静電気食らっちゃったようです、どうやら。

焦りました、大いに焦りました。

一つのサーバに機能集中させていたので、一気に全てが使えなくなりました。

で、復旧となったわけですが。

困ったことに、PCは沢山持ってますが、余っているのは、お古(Atom or Core2Duo)ばかり。

Lubuntu、無理やり入れてみましたよ。

入れるだけなら出来るんですが(それでも時間かなり食った)、設定となると。。。

動作が重すぎて、一つの作業にすごく時間かかります。

 

やる事は・・・。

HostAPD(wifiホットスポット)の導入、設定、

Samba(ファイル共有化)の導入、設定、

Cups(プリンタ共有)の導入、設定、

Sane(スキャナ共有)の導入、設定。

 

この四つだけなんですが。

でも、一つの設定につき、結構、手数掛かるんですよね・・・。

設定復旧用に専用アプリ作ってたんですが、16.4以前の頃の代物で、

18.4では、まともに動かず、全て手でやる事に・・・。

凄く、久々に手を使って、とても疲れました。

Linuxめんどくせーーー(TT)。

 

という訳で、頓挫しました。一日かけて、まだ設定が終わらないという。

一つ、コマンド打ったら、最悪10分待ちですよ。

何十もこんな作業しなきゃいけないのに、これじゃ終わらない・・・。

 

いっその事、全て設定入れ替えよう・・・。

手持ちの稼働しているPCにも、役割負担して貰おう・・・。

そう、分散化です。

分散しよう、そうしよう。

 

幸い、幾つかのPCはLGA1155(サーバの予備用として使っていた)なので、

これを、分散してサーバにする事に。

 

次に手を付けたのは、社会人大学生時代、講義で使った、初代ラズパイ。

運良く、役割無く余ってました。

これでホットスポット作って、コネクションの入り口にすることにしました。

次にローカル環境のみ(ネットワークから遮断した)PCに、サーバ機能を兼任させました。

更に、ウイルスチェック用PCと、スキャナ、プリンタ共有用PCの設置。

これで、有線Lanネットワークを組み(一部無線)、

ラズパイを通して、メインのデスクとノートのPCに繋ぎます。

サーバだけで4台体制(含むラズパイ)・・・。

分散化しちゃったんだから、しょうがないね、と諦めてますが。

 

今、ext4のディスクにある1.5TBのデータを、ntfsのディスクに移してます。

今日で半分まで進んで、明日には完了しそうです。

サーバ用ディスクも、LinuxからもWindowsからも読めるようにしました。

何かあった時、対応してないOSだから読めない、と言うのは防ぎたかったので。

 

これで、一通り完了するはず。

手持ちのPCで復旧出来そうです。

 

が、サーバ飛んだ時、慌てて、LGA1155のPC(送込み3千円)買っちゃいました。。。

これは、予備用として使いますか・・・。

 

疲れた・・・。

Delphi 10.2 Tokyo communityインストール時に、前バージョン(Berlin)があると同一バージョンと判断されて認証されない。

Delphi 10.2 Tokyo communityインストール時に、前バージョン(Berlin)があると同一バージョンと判断されて認証されない。
タイトルの通りです。
最初は、日々の雑感のブログネタにするつもりだったのですが。
書きながら問題調べてググったら、案外ヒットしなかったので、記事にすることにしました。
Delphi 10.2 Tokyo communityでは、同じバージョンを混在して使うことができない仕様になっています。
確か、Delphi Starterの時も同じで、同じバージョンを混在させる事は出来なかったと記憶しています。
では本題。
本日の例の出来事。
Delphi 10.2 Tokyo community を、メインPCにインストールしたんですが。
 
が、何度やってもライセンス重複で失敗するんですね。
 
フォルダも気を付けて、よっく覗いて、
同一バージョンのDelphiの残骸(失敗したやつ)を削除してから、また決行。
 
しかし、無情にも、重複エラーが表示されるという悲しい結果に・・・。
 
よく見ると、エラーメッセージに、
「同一バージョン Rad Studio 10.1 Berlin professionalが見つかりました。」
って書いてあるじゃないですか。
 
10.1 Berlin!?
10.1 Berlinって前バージョンじゃ無かったんじゃ・・・という衝撃・・・。
 
Rad Studio Berlin professional ・・・←当時の1カ月半分の労働対価を全力フル投入で購入。
Delphi Tokyo community          ・・・←色々制限あるけど性能凄いし無料。
 
・・・一寸、悩みました(笑)。
持つべきものは、友・・・、いや、それもそうですけど、スペアですね。
実のところ、当方ではメインのDeskTopPCは2台あって、
1台がAMDの凄いのと、もう1台がディスプレイ兼用のモニタ一体型PC。
Win10 (というかWindowsそれ自体)は、突然更新が走って使えない時があるので。
万が一の急の作業に備えて、2台体制で使っています。
そんなことあるのかというと、以前ありました。
酷い時には、メイン2台、ノート1台、全て更新掛かる
(しかもデカいやつ)という悪夢も実際ありました・・・。
まぁ、それはいいとして。
こっちに、Delphi 10.2 Tokyo communityを入れることにしました。
こっちにも、Delphiは入っていたので、そっちは削除しちゃいましたが。
これで、漸く、Delphi Tokyo(community だけど)が使えます。
Delphiの同じ10番台がダメなのか、それとも、Berlinのみなのか??
それとも、実は環境固有の問題だったりするのか??
現状では情報が少なく、解決策も解らず、
時間もないのでテストもしてないですが。
時間ができたら、後ほどテストしてみます。
-追記-
ツイッターで教えていただきました。
ありがとうございました。
初歩的で基本的なことでした。。。
確か、スターターも似たような縛りがあったような・・・。